目黒区のエコキュート・給湯器の補助金(国・東京都・目黒区の補助の合計)
更新日: 2026-10-14
目黒区でエコキュートやハイブリッド給湯機に交換する場合、国の給湯省エネ2026事業、東京都の助成、目黒区の補助を受けられる可能性があります。東京都の助成は、国や区市町村の助成との併給が「原則可能」とされています。ただし、制度ごとに条件と申請のタイミングが違い、目黒区の補助は予算に達すると受付が終わります。
目黒区の補助制度
目黒区「住宅用再エネ・省エネ設備設置費助成」
受付中 9月29日時点で予算の82.2%
- 対象の給湯器: エコキュート、ハイブリッド給湯機、エネファーム
- 補助額: 本体価格の1/3以下。上限はエコキュート5万円、ハイブリッド5万円、エネファーム7万円
- 主な条件: 区民。2026年1月1日〜12月31日に設置・引渡しが完了したもの
- 申請のタイミング: 設置後に申請
- 国の給湯省エネ事業との併用: 記載なし
- 受付期間: 6月1日〜令和9年1月29日(先着順)
出典: 目黒区の公式ページ(確認日 2026-10-14)
国・東京都・目黒区の補助の合計を計算する
国の給湯省エネ2026事業と、自治体の補助を合わせた上限の目安を計算します。自治体の補助は、制度によって国や都の補助額を差し引いて計算したり、受付を終えていたりします。申請の前に必ず各自治体の公式ページを確認してください。
申請の順番
- 給湯省エネ事業者に見積もりを依頼し、機種が国・東京都・目黒区の条件を満たすか確認する
- 契約を結ぶ前に、東京都の事前申込をする(受付完了メールが届いてから契約・着工)
- 目黒区の制度で工事の前に申請が必要か確認する(設置後に申請)
- 工事請負契約を結ぶ(契約より前に工事を始めると、国の補助は対象外)
- 工事・支払い
- 国の補助は事業者が申請。東京都と目黒区の申請・報告をする
見積もりを依頼する
対象地域: 東京都・神奈川県。国の給湯省エネ2026事業を使う場合は、その業者が給湯省エネ事業者に登録されているかと、補助の対象製品かを見積もりのときに確認してください。自治体の補助は、契約前の申請が必要な制度があります。
国の補助は、エコキュートで1台あたり基本額70,000円(性能加算の対象なら30,000円を加算)で、予算の上限に達するまで受け付けています。予算の残りは毎日更新しています。
東京都のほかの市区町村の制度は東京都の補助金、交換を急ぐ場合は給湯器が壊れたときの手順をご覧ください。