給湯省エネ2026はいつまで?期間と予算の残りの確認方法
更新日: 2026-10-14
対象になる工事の期間
着工日が2025年11月28日から予算上限に達するまで(遅くとも2026年12月31日まで)
期間の終わりは決まった日付ではなく、予算の上限に達した時点です。予算の上限(100%)に達し次第、交付申請の受付は終わり、締切は予算の状況に応じて公表されます。
予算の執行状況(毎日更新)
公式サイトでは、予算に対して補助金の申請額がどこまで進んだかが毎日公表されています。このページでは、その数字を毎日自動で取り込んでいます。
事業全体 撤去加算 直近4週間のペースが続いた場合(当サイトの計算)
| 区分 | 2026年10月14日 午前0時時点 | 直近4週間の増え方 | このペースが続いた場合 |
|---|
| 事業全体 | 50% | 1日あたり約0.21ポイント | 12月31日の時点で約67% |
| 撤去加算 | 25% | 1日あたり約0.11ポイント | 12月31日の時点で約33% |
出典: kyutou-shoene2026.meti.go.jp/、kyutou-shoene2026.meti.go.jp/graph/、kyutou-shoene2026.meti.go.jp/graph_tekkyokasan/(公式サイトの数字を毎日自動で取得しています)。「このペースが続いた場合」は当サイトの単純計算で、公式の見通しではありません。
予算の割合は、申請が集中すると速く進みます。期限が近づくと申請が増える可能性もあるため、上の計算は目安として見てください。最新の状況は公式サイトで確認してください。
撤去加算には、事業全体とは別に予算の上限があります(公式サイトでは「本事業の予算のうち36億円を目途に実施し、予算に達し次第終了予定」)。事業全体の予算が残っていても、撤去加算だけ先に終わる可能性があります。
出典: kyutou-shoene2026.meti.go.jp/、kyutou-shoene2026.meti.go.jp/overview/(確認日 2026-10-14)
予算が残っているうちに使うために確認すること
補助金の申請は、工事を依頼する給湯省エネ事業者が行います。予算の終了が近い時期は、次の点を見積もりの段階で確認しておくと安心です。
- 契約から工事、補助金の申請までに、どのくらいの日数がかかるか
- 申請の前に予算が上限に達して受付が終わった場合、見積もりの金額や支払いはどうなるか
- 補助額を工事代金から差し引くのか、後から支払うのか(還元の方法)
工事請負契約より前に工事を始めると、補助の対象外になります。急いで着工する場合も、契約が先です。
自分の場合の補助額の目安は、補助額の計算ツールで確かめられます。